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昨年年末に書いた2012年のUOの予測
うおみんに投降した物だけど、ちろっと転載してみよう。

毎年今年一年振り返るって記事書いてた気がするけど、今年は少し変わった趣向として来年以降UOがどーなるかって予想でもしてみようかと思う。


シェイム式ダンジョンの没落
いきなりネガティブな話題ですまん。でもぶっちゃけ「新AFダンジョンは過疎る」と思う。
今新Shameに人が集まっているのは「従来入手しずらかったレリックが量産できるから」であるのは間違い無いと思うし、事実それ目当てでShame行く人も多いだろう。だが、レリックフラグメントがこれだけ量産されるという事は、つまり緩やかにレリックは価値を減じているという事に等しい。昨日現地で聞いた話では、錬成師もいるし、伝説達成しているけど錬成全然やってないという人がいた。意外にこういう人は多いのではあるまいか?
例えばだが、各種戦士が戦うモチベーションってーのが「良装備を入手して、更なる良装備を得んが為」であるとするなら、ある種の究極装備が整った段階で戦闘をする必要はないのである。そこで「よし、一人目完成! 次は二人目だ!」となるなら需要は続くが、白豚作っておしまいだとしたら、需要はそこで終わる。
そもそもレリックは一回装備完成させたら「余り必要ない」物なのだ。

この辺の構造に気が付いた段階で、レリックバブルは終わる。

開発は全ての反徳ダンジョンをシェイム式にする予定を立てているらしいが、恐らくそれは叶わないであろう。Shameがいつまでも満員御礼状態だったらそう言う事もあるだろうが、閑古鳥鳴きはじめたら「何が問題なのか」という点を考察し始めて地蔵になると思う。


戦闘関係が冷え込む
新たなシナリオと敵が現れないのであれば、恐らく戦闘関係・・・・特にPvMは冷え込むであろう。戦利品の質と確率に「旨味」が無くなったボスキャラは放置され(確実なる戦利品としては、Shameで野良EV叩いてた方が良い)、PvPに至ってはアリーナの話題が全然人の口の端に登らぬ昨今の状況では絶望的と言ってもいい。

来年前半は、UO全体として「なぜ戦い、何故鍛えるのか」を問いかける時期になるのではあるまいか。

私をはじめとする「いや、戦闘そのものが楽しいし!」な人間にには理解しかねる事態ではあるが、多くの場合戦闘とは「ある種の投機」に過ぎない。良い装備を入手する為に装備を調え、それで棺桶開け籤を引くだけの話なのだ。棺桶籤でいいもん引き当てたら更なる良装備を求める。何故良装備が必要かと言えば良装備を出す「棺桶籤」に挑戦するのに必要だからだ!

このループに陥っている限り、「良装備引くのに極大戦力はいらん」という厳然たる事実は戦闘を継続するモチベーションそのものを刈り取ってしまう。
アイデンティティークライシス? みたいな?

結果的に戦闘から弾き出された人々はこう言うであろう。
「UOは糞になった」と。
いや、そんなハムスターごっこに興じていた「お前」がクソなだけなんだが・・・・

価値観の乱立
戦闘関係で俺Tueeeeがしにくくなった状態で、多くの人は他の価値観に身を委ねるだろう。釣りに凝ってみたり、ハウジングに凝ってみたり。レア集めに興味を持つ人もいるかもしれない。
強さという基軸通貨が揺るいだ時、他の基軸にすがるのは当然の事ではある。ドルがダメならユーロか円が、ユーロもダメなら円が買われるの図式と言えよう。
で、その数多くの価値観を並列させることができるかどうかが要になる。レアアイテムの価値観を認めつつ、自分は釣り師の価値観、連れ合いは料理師の価値観・・・・それぞれを尊重して「驚いてみる」事は、できるだろうか?
出来ない気がするんだよね。
多分互いに自分が抱えた、或いは身を寄せた価値観/価値基準を軸に他者を腐すと思うんだ。レア好きを「物欲の権化」とか言い、釣り師を「マクロ回すだけの簡単な仕事」と言い、料理を「ままごと」と貶すのではあるまいか。
そんな事はないという筋もあろーが、古の「フェルッカこいやぁ!」とかが一つの実例になってると思うのね。
PvP特異な連中がフェルッカでメラーを蹂躙する。それはPvPで強いのは偉いって価値基準体系の中では有益な行為だが、そもそもPvPに興味無い連中からしたら「はいはい、死んだ死んだ」レベルの話でしかない。
フェルッカで対人戦して「対人戦の中で強い」という基準は、絶対の価値判断基準ではない。PvMで強いとか、素手ならだれにも負けないとか言うのと同じ「一つの尺度上での優劣」に過ぎないのよ。
それ、頭悪い連中は理解せずに「PvPで強い=至高」って思い込むでしょ。
これ、PvP以外でも顕在化すると思うんだよなぁ。

実際にここまで事態が悪化するかどうかは分からない。
もしかしたらもう少しUOプレイヤーは賢いかもしれない。
でもまぁ、おバカちゃんはある一定数生息するので、見てればきっと上記のようなテンプレに従って馬鹿晒すと思う。パラリのBBSとかほぼ間違いなく上記のルートでUOもうダメぽ論者に支配されるだろう。


行為そのものを楽しむ連中の台頭
大体明るい話題は春先に来る。春先には(色々な意味で)愉快な連中が湧き出てくるからである。
ある意味ではネタ的な行動、或いはその行動そのものを楽しもうとする連中が出てくると思う。一種のカウンターカルチャーみたいなもんで、こいつらは世情が悪化するとどこからともなく現れるものである。
良く言えばネタ師であろう。
その者は、Nekomata氏が柔軟な対応をするならSkrから、EM諸氏が一定の条件を満たさないならHkt辺りから出てくるであろう。Ymtには期待をしていない。
もしもSkrから出てくるのであれば、Nekomata氏はシナリオで毎回毎回緊張を強いられると思うが、やがてEM操作キャラ並みに個性を強調したとんでもない傑物がSkrに爆誕すると焼酎で好い加減になってきたおっちゃんの脳髄が申している。何故Skrで現れYmtで現れないかってーと、それはEMの姿勢に起因する。Skrからは傑物が出る可能性/条件が整う可能性があるが、Ymtにはその目は無い。(Skrに爆誕する条件の一つは、アジアンタムが手を出さない事である)
そして何故Hltは別枠かというと、Hktは別枠だからである(もう訳分からんねw)
いや、Hktってーのは凄い所だよ。
あそこには、英雄が生まれる素地があると私は常々思っている。

それが生まれるには、ある種の逆境が必要なんだよ。
その「逆境」が英雄を作り出すのだ。逆境や困難の無い所に英雄は生まれない。そして割合・・・・その・・・・なんだ・・・・・UOerって乗せやすいしな(笑)

酒が回ってきた。反響ある様ならもう少し書くかも。


で、その数多くの価値観を並列させることができるかどうかが要になる。レアアイテムの価値観を認めつつ、自分は釣り師の価値観、連れ合いは料理師の価値観・・・・それぞれを尊重して「驚いてみる」事は、できるだろうか?
出来ない気がするんだよね。
多分互いに自分が抱えた、或いは身を寄せた価値観/価値基準を軸に他者を腐すと思うんだ。レア好きを「物欲の権化」とか言い、釣り師を「マクロ回すだけの簡単な仕事」と言い、料理を「ままごと」と貶すのではあるまいか。

おのれの炯眼に瞠目せざるを得ない(笑)
# by sohvessel | 2012-02-19 06:11 | それとなくなんとなく | Comments(0)
アモっさんイベントに思う事
そう言えば、前回のアモっさんイベントに参加できなかったんスよ。お仕事忙しくて。その現場にさえ居れば俺も一発ぶちかます所だったんだが、かませなかった恨み辛みをここにも書き残さんとス。

前提:
今回のイベント、「少しは」PC側の関与が認められている模様。認められているというか、反映していると言うか・・・


前のイベントでは、私はこんな絡み方をしている。
http://humakt.exblog.jp/14112423/

で、この間はダスタードで魚釣りして、なんか変なのが絡んできて魔法で魚沈めたんだっけか。


この話読んで、超俺節炸裂させたかったんだよ・・・・



いやね、今後のストーリーの流れとして「アモスの武者修行編」でもやるのかなと思うのだが、それはやらせるべきじゃないだろうと。

例の女は一人孤独に釣りをせざるを得ないので、自らが強くある必要があった。しかしアモスはどうだろう?
アモスは孤独に釣りをする必要があるのだろうか。
彼が大物釣りに出かける時、その傍らには誰が居る?

俺らが居る。
ブリタニア随一の過剰戦力と言われる、暇な冒険者一同が居るのである。

魔法だろうがなんだろうが、力は力。
かの女が魔法の力を持つように、アモスには「我々」と言う別の力があり、彼はその力を行使する方法を知っている(BNNに告知出してイベント参加募るだけだけどさ)

少なくともイベント参加しているVesselは魚釣る技術を知らない。戦い方は多少知ってる。
アモスは戦い方を知らない。でも釣りに関しては多少以上に知っている筈だ。

この2種類の力があれば良いんじゃないの?
それがどこに属するかなんてどうでもいい話でさ。
「あいつは一人で大物揚げられない釣り師だ」って言われてもさ

「そう、俺は多くの友人たちと共に魚を釣る。お前たちと違ってな!」って胸張れば良いんじゃねーの?


UOで現在、ソロ傾向が強まっているのは皆も知っての通り。
そこで、ソロ礼讃的なシナリオをEAJ自ら作ってどーすんだよと。
一人でやる必要はない、みんなでやればいい。

是非ともこの結末に至って頂きたい。
# by sohvessel | 2011-08-28 15:28 | 日々思う事 | Comments(0)
土用の丑の日は土曜日の事ではないと何度言ったら・・・
やぁ。

相変わらず頭のネジが緩みっぱなしの僕らのEAJがまた変なイベント企画実行して俺さまあんぐり。
昨日のイベントの続きで、「もっと大きな」ウナギを釣るんですと。

男には、譲れぬ想いと言う物がある。
その意気や良し。
思いっきり釣ったれやAmos!


金色ですか。


浜辺に寝そべる半裸の人々。ある意味では大変夏らしい図であるが、大変困った事にこの人ら息して無いのよ・・・まー元から息してないって言うか、アンデッドだったんじゃございません事? みたいな。


戦闘民族たる「ブリタニアの暇な人」に掛かれば、まーざっとこんなもんすわ!
でも正直すげぇ痛い攻撃食らうので、Hit & Awayでパイ投げする事に。まさかパイ投げでH&Aするとは私も思いませんでしたYo!


パイを投げまくるとこんなもんが。赤丸部分左が昨日取得できたEel Pieで、右側が今回入手したMidnight Eel Pie 真夜中のうなぎパイではなく、ここは意訳して「夜のお菓子、うなぎパイ」 *1と翻訳すべきだろう。元々ウナギの輪切りぶち込んだパイは現実世界でもイギリスで食されているので、このアイテムを見た英米人は、多分俺らと違う物を想像するのは間違いない。
もし・・・
もしこのアイテムがスライスベーコンと同じグラであったなら・・・・ッ!


で、金色ウナギを倒し終えたら・・・Amosがいない!
おま!
ちょっ!
釣りに来て釣られる奴があるか!


幸い生きては居た模様。避難してたんですって!
そこで皆から色々言われ、俺からも「そこで踏み止まれないのが小物釣り卒業できない理由だ!」みたいに言われるAmos。
なんかちょっと反省した模様。

そこでなんか俺節が炸裂した。
待てと声を掛け
あいつの足元にMidnight Eel Pieを落とそうとしたら落とせない(GMバリアであろう)
で、Amosにアイテムドロップしたら、トレード窓が開いた!

いや、その・・・・渡すつもりだったし、一応あいつの働きの結果ですしね。
大きくなれよと。はいりはいりふれはいりほーであると。
正直かなり動揺してアレだった。まさかこんな事になるとは・・・(正直、モニタの前で俺「えぇえええええeeee?!」ってなってた)

最終的に奴はこれにあれこれいちゃもん付け、受け取りはしなかったのだが・・・受け取って食ったら食ったで
「おしどうだ、美味いか? 美味かったらさ、今度は自分で釣れるようにして自分の力でパイにするんだぜ!」みたいな事言うつもりだったけどさ・・・・
んー
まーいいか。

何かを想い、行動を起こし、その結果が望んだものでは無くても奴は次の目標見つけるだろう。
今至らなくても、上を望み続ける物は強いんだよ。前に踏み出せる奴は、強い。

また会おうAmos!
今度は「古い戦友として」な!


ねずみさん1
# by sohvessel | 2011-07-16 22:15 | 4代目Vessel | Comments(0)
ばっかだなぁ・・・
おいEAJ! お前らの馬鹿さ加減は底なしだな!(最大級のほめ言葉)

えーっと、話は少し前に遡る。
数日前にいきなりBNN更新されて、20:20とかからMzhでIGMイベントがあると言う。
そんな時間にInできるわきゃねーべ! とか思いつつ、ビール飲んでPC前に座ったのが22時ごろ。
なんか知り合いが「まだイベントやってるよー」とか言うので、少し情報読んだらウナギが出るのだと言う。

はっはー
土用の丑の日と言う事ですね!

ったくもー。本当にお茶目さんだなEAJはっ! とか思いつつ、クライアント起動と同時に以下のTweet


いや本当に、本当にその先の顛末知らんかったのよ。
ボケのつもりだったんだって。


そしたらね
Inしたらギルメンに「まだやってますよー うなぎパイー」とか言われてな。
はっはー俺の小粋なTweet見て乗ってくれてんだなと。
ボケにボケ返しか。やりおる。

と思ってました。
トレードウィンドウ開くまでは!


・・・・・マジでうなぎパイじゃん!

まぁ一回ぐらい自力ゲットしとくかとパイ投げて一個ゲット。
先ほど貰ったのと合わせて2個手元に。

私、日頃から「食えない食い物は食いものじゃない」とか「味だよ味!」と言ってる変なおじさんであります。
当然食いました!


実に微妙なブレス効果。

びみょーとか話してたら近くにいた人が
「効果が高いと色々と問題が・・・」
「薬事法ですね!」

ちょっとこの辺うろ覚え

なんと言うかもー
EAJもバカだったけど、俺らもバカだった!
ばかでありがとう!



More
# by sohvessel | 2011-07-15 23:21 | Nesca 吼える? | Comments(0)
ウィスキーの「蒸留所」に行ってきたでござる
いやね、余りにみんなが新しい拡張で入る「酒の蒸留仕様」を醸造醸造言うので、ここで一発ちゃんとした「蒸留所」を説明して次回拡張で入るのは「蒸留」であると説明しようと。そう思ったわけだ。

蒸留の事色々調べてたら、サントリーのサイトが良く引っかかり、そこでたまたま白州蒸留所の見学ができるっての発見したからなんですけどね(笑)

白州蒸留所は東京方面から行くと甲府の先にある。甲府方面に行くといったらそりゃーも
「8時ちょうどの~ あずさ2号で~♪」
であるのは歴史の必然である。でも8時ちょうどに今はあずさ2号出てないので、8時ちょうどのスーパーあずさ5号で出かけることにした。

小淵沢駅到着。ここからタクシーで蒸留所に向かうのだ。「おっちゃん! 白州蒸留所までお願いします」(本当にそう言った)

白州蒸留所到着。本当に「山の中」にある。どれくらい山の中かってーと

こんな感じで山の中である。これ、受付から案内ツアーの集合場所に向かう途中なんだぜ・・・(汗)


こっからツアーとか
# by sohvessel | 2011-06-04 08:57 | それとなくなんとなく | Comments(0)
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