おお、新婚さんインタビュー掲載されてるな
4Gamerのアレ

この記事の中で気になったことを何点か・・・と言うか、ここだけドラコーニ先生に勘違いして欲しくない。

確かに絵柄を最近日本で流行ってるタイプの萌え系とかにしちゃえば、そりゃ間口は広がると思うんだ。新規参加者は確かに増えるだろう。これは日本の市場傾向として間違いないとは思うんだけど、問題はそのあとなんだな。

UOは面白い。それは誓っても良い。
しかし、その良さが分かるまで結構長いと思うんだ・・・その良さを良いと感じる為には、賽の河原の如き他のゲームの無限レベリングや装備集めでヒーヒー言って、生産職なのにモンスタープチプチ殺さなきゃいけなかったりする部分に疑問持っていた方が良いと思う。更にゲーム内にあまり「強くなること」や「金を儲けること」に執着しない人間に出会い、私がまだ経験浅かったころにやってたイルシェナー横断ツアーとか、最近だとホカ金か? そんなイベントで互いにバカやるといいと思うんだよ。
UOは楽しいのだけど、少なくとも私の感じている「UOらしい楽しさ」に出会うまでは、結構時間がかかる気がするぞ。更にそれが「楽しい」と感じられるまでの時間も長いと思うんだ。
一過性の「絵柄が可愛いから」なんつー部分で人を引き付けても、良さが分かるまで続かないんじゃないかなぁ?
UOの良さを効率的に(?)伝えたり、初心者にUOでの楽しみ方を教えることが、ファンサイトリンクの創立目的であったり、ゲーム内イベントの企画立案趣旨になると思うんだが、こんな能書き垂れている自分自身でさえ、なかなか実現できていないと感じている。
私は今の戦技研の内容でもまだ足りんと思うし、「俺的はじうお」でウチのメンバーに語らせた事だってまだ不十分であると感じる。

いま、本当に必要なのは「ソーサリアには多種多様な側面があんだぜ~」と新規参入者に知らしめ、他ゲーでもできるお手軽な自己実現方法としての「強いキャラ作り」以外の「ソーサリアとの触れあい方」を知らしめる方向性じゃないかなぁ?

本当の初心者をソーサリア漬けにする手段考えた上で間口広げないと意味無いと思うんだ。某パンチラゲーとかで美麗なグラフィックスがどれ位美麗かを知った上で、ソーサリアがそっち方面で勝負するにはまだまだ工夫の余地があるかなと思った。

もちろん、絵が良いに越したことはない。
しかし、その裏にある「良いもの」に辿りつかせるための工夫はもっともっとあって良い。



Celaenoがいつの間にか次元の狭間だか鋭角の世界だかドリームランドに飲み込まれていたので、建て直した。
まだ本入れてないけど、一応復活させる予定なんで告知告知ー

たまにゃソーサリア歩き回ってCelaeno探しでもしてみたらどーだろう? 景品はその過程で得られる風景とか野良ガーゴイルの宝石とかリーパーのテレホパンチだ!
[PR]
by sohvessel | 2008-04-19 08:58 | 日々思う事
<< ぐぎぎぎぎぎぎぎ!!!! オーガロード強化案 >>